日本最大級の内戦

2016年が始まってまだ、間もないが、世界情勢は急激に動き始めている。


そんな中、日本国内の争いにおいても新たな局面が・・・。


1980年に『きのこの山』派と、『たけのこの里』派との間で勃発した、
日本国最大級の内戦『きのこたけのこ戦争』。


1975年に発足して以来、天下を治めていた『きのこの山』派。
その後、その勢力に反抗すべく、1979年に『たけのこの里』派が出現する。


内戦勃発当初は、小規模な派閥戦争が国内各地で頻発している状態だったが、
20世紀末のインターネットの普及により、戦火は一瞬のうちに日本全土へと
広りをみせ、開戦より30年経過した21世紀の現在も尚続いており、収束する
気配はまったくみせていなかった。




その戦争に新たな勢力が登場した。


「森のチョコの木」団である。
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まるで、『きのこの山』派と、『たけのこの里』派の融合を促すかのような
体制を築いており、『きのこたけのこ戦争』の和平に向けて模索しているようにも見える。


かつて、1987年に平和の象徴と機能するべく「すぎのこ村」連盟が設立されたが、
『きのこの山』派、『たけのこの里』派両陣営の激しい戦いによって歴史の地図
から消滅した過去がある。


そこへ登場した「森のチョコの木」団は新たに歴史を塗り替えることが
できるのだろうか。

記事下

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