サンミュージックの呪いは存在する?

21世紀に入って15年が過ぎた現在でも、解明される事が無く語り継がれている
都市伝説や噂話や呪いなのたぐいは数々あります・・・。

芸能界にも例外なく、そんな話は存在していて、最近発覚したスキャンダルが
また、その一つを思い起こされることとなりました。

それは、「サンミュージックの呪い」・・・。

タレントのベッキーさんと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルである
川谷絵音さんの不倫スキャンダルの余韻が世間をにぎわせています。

ベッキーさんの所属事務所がサンミュージックです。

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「サンミュージックの呪い」とは、数年に1度所属タレントに芸能界を
揺るがす様な大スキャンダルが降りかかってしまう災難のことです。

古い話では、1986年の岡田有希子さんの飛び降り自殺、近年であれば、酒井法子さんが
2009年に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた事などが挙げられます。

その都度、イメージダウンもさることながら、経済的なダメージも大きく、
酒井法子さんの時には、5億円以上の損失が出たそうです。

2009年8月に事務所を移転したのも、そうした呪縛から逃れるためだったという
話もありますが、得てしてまだスキャンダルが起こってしまいました。

事務所幹部は『呪われているのか・・・』と頭を抱えており、著名な祈祷師の招聘や、
風水の専門家を雇うことも検討しているのだとか。

不倫スキャンダルの場合、喧嘩両成敗でどっちもどっちという感じがありますが、
今回は圧倒的にベッキーさんの方がダメージが大きく見えます。

それはベッキーさんが好感度上位だったことによる反動という面もあるかもしれませんが、
これも、呪いのひとつなのでしょうか?

ベッキーさんは、現在レギュラー番組やCMなど共に10本ほどを抱えていますが、
今回の件で、今後これらの仕事に影響が及ぶことは免れないかもしれませんね。

「芸能界でピンチはチャンス」という言葉もあるみたいですが、サンミュージックと
しては、出来るなら手の込んだ「モニタリング」だったということで収めたいでしょうね。

記事下

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