ついに大臣を辞任に追い込んだ「ゲスの呪い」の破壊力!

金銭スキャンダルで野党から厳しい追及を受けていた
甘利明・経済再生大臣ですが、閣僚を辞任する意向を明らかにしました。


甘利大臣は「閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、
本日ここに閣僚の職を辞することにした」と述べ、事務所が建設会社の関係者からの
政治献金を受け取っていたことを認めた形です。


ひそかに、甘利大臣は昨年5月の、
「わたし以外わたしじゃないの~当たり前だけどね、だから…マイナンバーカード!」
と歌った時に戻って別な替え歌を歌い直したい思っているかもしれませんね。


と言うのはもちろん、最近ちまたで話題の「ゲズの呪い」から逃れる為です。


「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音氏が2016年早々の3大スキャンダルの全てに
絡んでいることから、そう噂されるようになりました。


単なる偶然と言ってしまえば、それまでかも知れませんが
被害者(?)がビックネームばかりでその破壊力は半端ないです。


国民的アイドルSMAPの解散騒動・・・(楽曲提供していた)
高感度調査上位のタレントベッキーを一気にゲスタレに陥れた不倫騒動・・・(当事者)


そして、TPP合意に尽力し次期総理候補とも言われ始めていた甘利大臣です。


そもそも、自ら「ゲスの極み」と名乗っているのもどうなのと思ってしまいますが、


改めて「ゲスの極み」の意味を調べてみると・・


『この上なく下劣で品性が卑しいさま、人として最低であるさま、
これより低劣な者は他にいるまいというほど品位を欠いている様子などを意味する語』


だそうで、人の価値なしということですよね。


名は体を表す(物や人の名前は、その中身や性質を的確に表すことが多いということ)
といいますからね、バンド名とかつける時は気をつけた方がいいかもしれません。

記事下

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