SMAPは「なかったこと」になるのか?

SMAPの解散報道で、世間は賑わっていますね。

きっかけは「日刊スポーツ」「スポーツニッポン」の1面報道でしたが、
本当であれば、後日発売されるの「週刊新潮」がスクープするはずだったみだいです。

その内容は、SMAPの育ての親である、飯島三智マネージャーがジャニーズ事務所の副社長
であるメリー喜多川氏の圧力で退職に追い込まれ、SMAPを連れて独立するということで
一旦話がまとまったけど、木村拓哉さんが残留の意向を示した為、現在話し合いが
行われているというものです。

しかし、各メディアの伝えられている内容は、メリー氏のパワハラには一切触れず、
飯島マネージャーが独立することで、SMAPが分裂してしまうのが残念、4人が考え直したら
SMAPは存続できるのに・・・、と今回の解散騒動は飯島マネージャー、SMAPの4人の
わがままが発端で、事務所に義理を通して、残留を決めた木村拓哉さんを賞賛する
感じになっています。

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事の真相は「週刊新潮」のスクープを知ったジャニーズ事務所がこの記事から目を
そらさせるため、2つのスポーツ紙にリークしたので、ジャニーズ事務所に対して
各マスコミが配慮しているということらしいです。

こうした大手マスコミにのジャニーズへの配慮いまに始まった話ではありません。
過去にジャニース所属タレントが起こした不祥事に対する対応からもそれが伺えます。

2001年にSMAPの稲垣吾郎さんが、公務執行妨害及び道路交通法違反で犯逮捕された際に、
通常「稲垣容疑者」と伝えるところをテレビ局は、事件性を感じさせない表現にする為
「稲垣メンバー」と不自然に報道したのを始め、結構大きなスキャンダルもありました。

しかし、一部を除いたマスコミにとって、ジャニーズ事務所のスキャンダルは基本
「なかったこと」として葬り、警察沙汰となった事件でも、ダメージを最小限に抑えるのが
慣例の様です。

かつて、SMAPのメンバーだった森且行さん過去のVTRがテレビで流れる際、CG加工まで
されて最初からSMAPには存在しないことにされていましたが、報道のとおりSMAPが解散
となればSMAPも元々、芸能界には「なかったこと」にされてしまうのでしょうか?

記事下

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