膝の痛みや坐骨神経痛に効くツボ

私たちの身体を支え、移動を可能にしてくれる下半身。

しかし、最近歩くことが少なくなり、車での移動が多くなっていませんか。

年齢とともに脚の筋肉が弱くなり、やがてしびれや膝の痛みなどで歩くこともまま
ならない状況になる前に、ツボ押しを始めましょう。

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毎日押すことで、かなり症状が改善してきます。

ぜひ、普段の生活にツボ押しを取り入れてください。

【陰陵泉】

膝の痛みは、加齢によって膝の軟骨がすり減って関節が変形する場合や、太ももの筋肉の衰
えなどによって起こります。

膝に違和感を覚えたら、膝の周りの血行を良くし、痛みを和らげるツボ押しをお勧めしま
す。

膝の痛みに効果を発揮するのが、膝の内側にあるツボ「陰陵泉」です。

ツボの名前の意味は、膝の裏側にある盛り上がった所にリンパや血液、神経などが集
まる重要な場所があるという意味です。

このツボを押すことで痛みが緩和され、だるさやむくみも解消してスッキリします。

しかし、骨や筋肉の損傷をツボ押しで治すことはできません。

激しい痛みがある時は必ず医師の診断を仰ぎましょう。

〈場所〉

脚の内側、膝

下の太い骨の際。

内くるぶしからすねの骨の内側沿いを指でたどり、太い骨にぶつかった際のところ

〈押し方〉

親指の

関節を曲げ、指先を立てて骨の裏側に押し込むように。

左右同様に

【風市】

坐骨神経痛は、腰椎から足先まで走っている坐骨神経が圧迫されることで生じる神経痛で
す。

運動などしていないのに、腰の下、太ももの裏、すね、ふくらはぎがしびれたり、痛みが
走ったりします。

腰痛と

の違いは、お尻をたたくと分かります。

ビンビンと響くようなら「坐骨神経痛」の疑いがあります。

症状が深刻になると、歩行が困難になることも。

軽症のうちに根気よくケアをしましょう。

坐骨神経の痛みやしびれを和らげるツボが「風市」です。

お尻や太ももの筋肉の収縮や伸長を助ける働きがあります。

〈場所〉

太ももの外側の中央にあるツボ。

「気をつけ」の姿勢で両腕を自然に下ろした時に、中指の先が当たるところ

〈押し方〉

中指でツボを探り当てたら、体の中心に向かって押す。

左右同時に

また、風市のツボ押しと一緒にやっていただきたいのがリンパのケアです。

右手の手のひらで右足の膝裏からお尻の下あたりまで、お尻を持ち上げるような圧でマッサー
ジします。

左も同様に行ってください。

記事下

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